008.ホワイトボードは本当に必要なのか?!

会議に欠かせないホワイトボードですが、会議後に業務報告のため清書しなおしたりするのは時間がかかりますよね。
そのあたりの作業負担を軽減するために、さまざまな入力の支援方法について技術開発がすすめられている、というお話しです。
具体的には音声認識や文字認識を使う方法、画像転送など、すでに身近にある技術の応用が進められています。
ホワイトボードの利点も活かしつつ、業務改善につながる技術開発に対して、躊躇わない姿勢をぜひお聴き下さい!

お問い合わせはこちら:http://fondo.jp/contact.html

007.現実にできないことを乗り越えろ!

今回は、最近でも話題のAR・VR、仮想現実についてのお話しです。
災害時など実際に人が入れない現場の様子を映して、遠隔で指示や操作をする手法のことで、活用が進められています。
FONDOでも得意の音声操作や日本語の言語処理の技術を活かして、さらに研究を進めています。
仮想の空間はとても臨場感があり、実は危機管理のための人材育成トレーニングにも活用されていることなど、ぜひみなさんにお聴きいただきたい内容です!

お問い合わせはこちら:http://fondo.jp/contact.html

006.心がないコミュニケーションツールを作るな

前回の音声認識から次の段階へ進んだ認知心理学についてのお話です。
音声操作で取り込んだ音声を、文章としてコンピューターが正しく解釈するというのは、特に日本語では難しいものです。
方言や言い間違えなどでも、雰囲気でコンピュータが解釈できるように、心を入れて研究をしているという話をぜひお聴き下さい!

お問い合わせはこちら:http://fondo.jp/contact.html

005.画面での操作は時代遅れ

画面での操作を当たり前だと思ってそのまま使っているとそれ以上の進展はありませんが、音声認識を活用すると時間差なく内容を共有したりと、仕事が格段に効率的になります。
それにより、そこからさらに新しいことを生み出すことができる、というのがとても重要です。
ふだんなんとなく便利だと思って利用している技術ですが、実はとても大きな可能性を持っているとのこと、にまさに目からうろこのお話しを、ぜひお聴きください!

お問い合わせはこちら:http://fondo.jp/contact.html